柔道技トラッカーと技マップアプリ
技トラッカーは、技名から実際に試した場面に戻れると役立ちます。開始時の組み手、観察した相手の反応、まだ分からない点を記しましょう。不明な分岐が空欄でも、確認したい問いを整理できます。
使い方の流れ
1
教わった技と、実際に試した場面を選びます。技名を記録したことだけでは、習熟したとは判断しません。
2
技マップ用紙をコピー・印刷し、開始時の組み手と観察した相手の反応を記します。不明な分岐は空欄にします。
3
整理したマップで、分からない場面を指導者に質問します。次の動きは相談してから加えます。
用途に合わせて確認したい項目
- 技マップ
- 組み手の枝分かれ
- 返し
- 寝技移行
確認する証拠
よくある質問
柔道の技を管理するツールはどんな人に向いていますか?
教わった技と、それを試した場面を整理したい人に向いています。技名の一覧だけでなく、開始時の組み手と実際に見られた相手の反応を残すと、確認したい課題が分かりやすくなります。
アプリを選ぶ前に技マップを作れますか?
このページから無料の技マップ用紙をコピー・印刷し、教わった技と観察した相手の反応を書いてみましょう。不明な分岐は空欄にし、次の動きは指導者と確認してから加えてください。最初の整理にアプリは必要ありません。
登録した技の数で習熟度を判断できますか?
技を登録したりマップを埋めたりしても、反応する相手に使えると確認できたわけではありません。記録は練習で確かめたい問いを見つけるために使い、欄を埋めるために連絡技を作ったり、乱取りで使えると決めつけたりしないでください。
検索で見つけた課題を次の稽古アクションへ
技の記録を整理したい方へ。Judo AIの機能を確認し、自分に必要な整理方法と比べてください。紙の技マップだけでも使えます。
ダウンロードテンプレート