書き写して使える技マップ記録用紙
項目をノートに写すか、ページを印刷して紙に書き込んでください。不明な点は空欄にし、すべてを埋める必要はありません。習っている動作と指導者に確認した続きだけを記録し、自己流の組合せを作らないでください。これは静的な記録用紙で、ブラウザに自動保存される入力フォームではありません。アプリなしでも使えます。
振り返る既習の技: ____________________ 指定された開始時の組み手: ____________________ 習った入り方: ____________________ 観察した反応1: ____________________ 指導者と確認した続き1: ____________________ 観察した反応2: ____________________ 指導者と確認した続き2: ____________________ 返される可能性についての質問: ____________________ 防御についての質問: ____________________ 寝技についての質問: ____________________ 指導された練習課題: ____________________ 次回に確認する点: ____________________

必要な欄を選んで使う
技マップでは、習った技と実際に出会った状況を並べて整理できます。すべての分岐を埋めるのではなく、指定された組み手と観察した相手の反応から始めましょう。接触が見えても、使った力の大きさや相手の意図まで分かるわけではありません。返し、防御、寝技の欄は質問のままで構いません。続きが決まっていなければ空欄が適切です。埋まった項目の多さは習得の証拠ではありません。
架空の記入例
架空の記入例です。「既習の技:習った背負投/指定された開始時の組み手:右手で襟、左手で袖/観察した反応1:自分が回る前に相手が一歩下がった/指導者と確認した続き1:空欄/次回に確認する点:その一歩で指定の入りが変わったかを聞く」。これは問いの記録であり、修正や組み手の推奨ではありません。反応2や不明な欄は空けます。助言は実際に受けてから書き、この例から続きの技を作らないでください。
残した問いを見直す
課題どおりにできた比較可能な試技も含め、理解したい部分を指導者に見てもらいます。続きを決める前に、どの点を見直すかを聞いてください。実際の返答を、自分のノートの該当欄の横に残します。相談して決めた後日の振り返りでは、提案された課題と実施した課題を分けます。相手の役割や開始条件の変化も記しましょう。見慣れない反応があっても、自動的に抵抗を増やしたり別の攻撃を試したりする理由にはなりません。
紙の記録とデジタルの道具
用紙の項目をノートに写すか、印刷して手書きします。このページは技マップを編集・保存・送信せず、アプリなしで使えます。相手の氏名や動画は必要ありません。撮影や共有を行う場合は許可を得てください。デジタルで整理したいなら、機能紹介を読んでJudo AIが合うか判断しましょう。技マップへの記載、保存したメモ、アプリのスコアは、その分岐が乱取りで使えると確認した証拠ではありません。
何を記入すればよいですか?
既に習った技、実際の開始時の組み手、観察した相手の反応から始めます。不明な点や指導者と決めていない続きは空欄で構いません。項目を埋めるために連絡技を作らず、指導者への質問を残しましょう。
紙の記録とデジタルの道具
コピー・印刷して使う柔道の技マップ用紙です。既習の技、観察した反応、指導者への質問を記録し、不明な点や未確認の続きは空欄にできます。
ダウンロード柔道の技マップ: つながる得意パターンを作る