試合動画の振り返り用紙をコピー・印刷する
各欄をメモに写すか、印刷して使ってください。このページ上で記録の編集・保存・送信はできません。一つの攻防につき一枚使い、動画の再生位置と試合時計を区別します。架空の記入例:「00:42〜00:48、袖を持つ手は見えるが、もう一方の手は隠れている」。見えない点は不明とし、観察と推測を分けます。助言は実際に受けたものだけ記録し、次の課題は指導者と合意するまで空欄にします。個人情報は省き、動画を共有する前に許可を得てください。
試合の日付と大会: ____________________ 動画の参照先と共有許可: ____________________ 選手を区別する呼び方(個人情報は省く): ____________________ 動画内の攻防の開始・終了位置: ____________________ 画面の試合時計(読める場合): ____________________ 攻防の直前の状況: ____________________ 見える組み手とその変化: ____________________ 見える動きと方向: ____________________ 観察した動作(技名は分かる場合のみ): ____________________ 直後に起きたこと: ____________________ 得点表示の変化(読める場合): ____________________ 隠れた部分・撮影角度の限界: ____________________ 確認したい推測(事実と区別): ____________________ 指導者への質問と動画の該当位置: ____________________ 実際に受けた助言と日付: ____________________ 指導者と合意した次の課題: ____________________

必要な欄を選んで使う
一つの攻防を選び、動画内の開始・終了位置を記します。画面の試合時計が読める場合は、再生位置とは別に書いてください。直前・直後も見ながら、実際に見える組み手や動きを記録し、考えられる理由は事実ではなく推測の欄に分けます。撮影角度によっては、結果の理由まで説明できないこともあります。
架空の記入例
架空の記入例です。動画の00:42〜00:48では袖を持つ手は見えますが、もう一方の手は隠れ、試合時計も読めません。「組んでいない」とはせず「もう一方の手は不明」と書き、動きの理由も断定しません。質問は「この映像で組み手の変化まで分かりますか」とし、まだ相談していない助言と次の課題は空欄にします。
残した問いを見直す
指導者と同じ攻防を見返せるように、動画の該当位置と確認したい質問を持っていきます。実際に受けた助言だけを日付とともに追記し、自分の観察や推測とは区別してください。次の課題を合意したら記録し、映像だけでは分からない場合は、何が見えないかを残して終えても構いません。
紙の記録とデジタルの道具
まずは印刷した用紙や自分のメモで使えます。この用紙にアプリのアカウントは不要です。デジタルの道具を使いたい場合は、リンク先のJudo AIの機能紹介で、自分の振り返り方に合うか確認してください。このページでは動画やメモの保存・アップロード・取り込みはできず、AIの提案も指導者から実際に受けた助言とは別のものです。
何を記入すればよいですか?
動画の該当位置、見える動作、見えない点、指導者への質問を記します。試合時計は別に記録し、読めない情報は不明とします。助言は実際に受けたものだけ追記し、記入を終えるための制限時間は設けません。
紙の記録とデジタルの道具
柔道の試合動画を振り返る用紙をコピー・印刷。攻防ごとに、見える動作、見えない点、指導者への質問を分けて記録できます。
ダウンロード柔道動画分析アプリの使い方: 技術改善につなげる流れ